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活動報告

筑波大学附属病院

(つくばだいがくふぞくびょういん)

https://www.hosp.tsukuba.ac.jp/

関心のあるゴール

ゴール03 03 すべての人に健康と福祉を
ゴール04 04 質の高い教育をみんなに
ゴール17 17 パートナーシップで目標を達成しよう

 

事業内容

 国立大学である筑波大学附属病院は、高度な医療を提供する特定機能病院であるとともに、高度救命救急センター、および総合周産期母子医療センターとしても指定されています。
 これらの機能と特色を生かし、地域社会の多様な医療ニーズに応えながら、質の高い医療の提供に努めています。
 本院では、病院で働く犬「ホスピタル・ファシリティドッグ 」を迎え、治療に向き合うこどもたちの心を支える取り組みを始めます。国立大学では全国で初めての試みとなります。
 私たちは、2 0 2 7 年4 月の導入を目標に準備を進めており、ファシリティドッグとともに、こどもたちのこころに寄り添う医療の実現をめざしています。

SDGsへの取組内容

 県内唯一の特定機能病院であるとともに、つくば市の誇れる国立大学附属病院として、「良質な医療を提供するとともに、優れた人材を育成し、医療の発展に貢献すること」を理念とし、特定機能病院および医育機関として茨城県の医学・医療をけん引するとともに、本県のよりよい広域医療体制、地域医療連携システムの構築に貢献しています。

 

つくばSDGsパートナーズへ期待すること

 2027 年4 月にファシリティドッグを迎え、7 年以上の継続的な活動を目指すにあたっては、継続的な支援基盤が必要となります。保険診療でない本プロジェクトにおいては、長期運用を目指した体制構築が必要であり地域連携が必須と考えます。
 本プロジェクトを広く周知し、理解・賛同をいただきたい。本プロジェクトに関する地域連携のご相談をしたい。そして皆様にご意見を伺う機会をいただいたり、ご説明の機会をいただきたい。
 延長上には、対象となる入院中の小児がん患者さんのために未来を照らす取り組みを協働したいと考えています。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはつくば市役所 政策イノベーション部 企画経営課 持続可能都市・官民連携推進係です。

〒305-8555 茨城県つくば市研究学園一丁目1番地1

電話番号:029-883-1111

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