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活動報告

【告知】楽楽大学第78回講演会 「日本人と米 そして農協~お米の値段は幾らが妥当?~」(NPO法人スマイル・ステーション)1/18

団体会員のNPO法人スマイル・ステーションより、イベント開催のお知らせがありましたのでご紹介します。

イベント内容

第78回_楽楽大学

【画像クリックで詳細表示】

講演内容

 「空気のようにあるのが当たり前」だと思われていた米が、昨年夏から足りないと騒がれるようになった。メディアは「令和の米騒動」と名付けた。しかしどこにも騒動は起きていない。
 では、私たち日本人にとって米とは何なのか。
 「加賀百万石」と言われるように、江戸時代に米は貨幣の役割を担った。明治以降は軍事物資として富国強兵の社会を支えた。
 米は主食だったが、それだけではない。酒になり、菓子にもなる。
 年中行事の多くは米を中心に行われ、「米を腹いっぱい食べたい」という思いが歴史を動かしてきた。
 米不足を機に、日本人にとって米とは何なのか、これから農はどうなるのか、どうすればいいのか。補足として、農協の役割も考えてみる。

師紹介

先﨑 千尋 氏

1942年、茨城県瓜連(うりづら)町(現・那珂市)生まれ。
水戸一高、慶応義塾大学経済学部卒。

  • 略歴
    水戸市農協。瓜連町農協。瓜連町議。瓜連町長。ひたちなか農協代表理事専務。
  • 著作
    『農協に明日はあるか』(日本経済評論社・2006)
    『邑から日本を見る―先﨑千尋の「常陽新聞」全記録』(STEP・2018)
    『評伝山口武秀と山口一門』(日本経済評論社・2021) など

 

講演日時・会場・申込について

日時

  • 2026年1月18日(日曜日)
    開場:13:00~
    講演:13:30~15:30

会場

  • つくば市並木交流センター(つくば市並木4丁目2−1)



定員・参加費

  • 定員:80名(先着順・事前申込必須)
  • 参加費:300円(資料代・高校生以下無料)

事前申込

  • 必要
  • 【申込・問合せ先】
     担当:藤原 fsatoshi★mail1.accsnet.ne.jp(★を@に変更してご利用ください)

 

主催

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはつくば市役所 政策イノベーション部 企画経営課 持続可能都市・官民連携推進係です。

〒305-8555 茨城県つくば市研究学園一丁目1番地1

電話番号:029-883-1111

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