NPO法人 産後TOMOサポ

(えぬぴーおーほうじん さんごともさぽ)
関心のあるゴール
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03 すべての人に健康と福祉を |
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05 ジェンダー平等を実現しよう |
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11 住み続けられるまちづくりを |
事業内容
NPO法人産後TOMOサポは、「困る前につながる」地域のネウボラ(相談と支援の拠点)を目指して設立されました。フィンランド発祥の「ネウボラ」は、妊娠中から子育てまでを切れ目なく支える仕組みです。
産後TOMOサポでは、出産や子育て期の孤立を防ぐため、
- 安心・安全な対話の場(オープンダイアローグを参考にしたお話会)
- 産前から産後を見通す準備支援
- 夫婦のパートナーシップ支援
- 地域で助け合うつながりづくり
を進めています。
支援者情報を集めたプラットフォーム「TOMOリンク」や子育てニーズ調査、イベント運営を通して、行政・企業・市民と協働し、誰もが安心して子育てできるまちづくりを推進しています。
SDGsへの取組内容
産後TOMOサポは、出産や育児による孤立を防ぎ、「誰もが安心して子育てできるまち・つくば」を目指しています。
以下の3つの目標に重点を置き、ネウボラ的な支え合いの仕組みを広げています。
SDG3:すべての人に健康と福祉を
産後シミュレーション講座や子連れヨガ・骨盤ヨガ、フィンランド式産後お話会(アイラブつくば助成金事業)を通じ、心身のケアと安心できる対話の場を提供。
SDG5:ジェンダー平等を実現しよう
夫婦のパートナーシップ講座を開催し、家庭内の協働と相互理解を促進。
SDG11:住み続けられるまちづくりを
支援者情報を集めたプラットフォーム「TOMOリンク」や子育てニーズ調査を運営し、行政・企業・市民が協働する地域ぐるみの子育て環境を整えています。
つくばSDGsパートナーズへ期待すること
つくばSDGsパートナーズを通じて、行政・企業・団体が連携し、妊娠・出産・子育て期の孤立を防ぐ“つながりの仕組み”を広げたいと考えています。
産後TOMOサポは「困る前につながる」「支え合う社会をつくる」を理念に、産前産後支援者とママパパをつなぐプラットフォーム“TOMOリンク”や子育てニーズ把握アンケートを実施しています。
今後はSDGsの観点から、共催イベントや勉強会、SDGs教育・研修などを通じて他団体と協働し、子育て×ジェンダー×まちづくりの連携を強化したいです。
つくば発のネウボラモデルを共に育て、誰もが安心して子育てできる地域を実現します。
問い合わせ先
このページに関するお問い合わせはつくば市役所 政策イノベーション部 企画経営課 持続可能都市・官民連携推進係です。
〒305-8555 茨城県つくば市研究学園一丁目1番地1
電話番号:029-883-1111
メールでのお問い合わせはこちら- 2025年11月11日
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